ぎっくり腰・慢性腰痛・肩こり・五十肩・バネ指・膝の痛みが得意な鍼灸

髙 野 は り 灸 院

はり灸治療

は り 灸 治 療

東洋医学の経絡

皆さん’つぼ’と言う言葉は聴いたことがあると思います。
はり灸の世界ではこの’つぼ’を経穴(けいけつ)と呼びます、この経穴が手指の先から頭に向かっていく流れや頭から足の指先に向かっていく流れなど色々なラインが手足の指先と頭や体幹をつないでライン状の流れになっています、これを経絡(けいらく)と呼びます。主なものは手(片方で)を通るもので6ライン、足(片方で)を通るもので6ライン、体の中心を通るもので2ラインあります。
血管や神経みたいに物理的に存在するものではなく、経穴と病態の関係を関連付けるために表したものと思われます。それを用いて我々はつらいところと離れた経穴にはりやお灸を用いて治療を行います。
治療を受けている方から見れば何でそんなところを治療するの?と思われますが、考えてみてください。
例えば腰が痛いとします、それはただ腰が曲がってしまって痛むのでしょうか?
それには何か原因があると思いませんか?
運動や仕事で疲れてふくらはぎや太ももやお尻の筋肉が張ったり、ひざや足首を痛めたりして思うように動かす事ができず、それらの影響で腰の周りの筋肉に負担がかかり、痛くなったり腰が曲がったりすることも考えられます。
全てがそれとは限りません、色々な原因が考えられます、そのために患者さんから詳しく状況を聞いたり、検査をしたりして、それを解明して治療していきます。

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