ぎっくり腰・慢性腰痛・肩こり・五十肩・バネ指・膝の痛みが得意な鍼灸

髙 野 は り 灸 院

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Last updated 2017-12-08

腰痛治療症例

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実際に高野はり灸院にはどの様な腰痛の症状の方がいらして、どの様な施術を行っているのか、一部の症例を載せてご紹介しております。

腰痛治療、症例7


女性 (30歳代) 鉾田市在住
 腰痛

平成29年2月8日
〔症状〕
・腰が痛くて寝ているのが辛い、寝返りで痛む、仰向けで寝ていても痛くなる、気が付くと横向きで腰を丸めて寝ている。
・軽く動いている時は、腰の痛さもあまり気にならない、重いものを持ったり、かがんだりすると痛む。
・最初は右側が痛かったが今は左右のベルトラインに痛がある。
・そのせいか背中や肩も張り様になってきた。
・腰の疲れているときに整体にも2回行ったが、もんでもらっているうちは気持ちいいが後からまた痛くなって、最近は行っても無駄なので行っていないとの事。

〔施術〕
・立った状態で前屈以外の後屈、回旋、側屈、全ての動きが痛い、一番痛むのは後屈、次に回旋の順番。
・活法の膝裏の硬縮とり、梨状筋の導引、内外腹斜筋の導引、大腰筋の導引を行ったら後屈、回旋、側屈、全ての動きが来院前より楽になった。
・うつ伏せで足のA15に鍼をしたら、後屈が楽になった。
・ベットの上で左の股関節を内、外旋させると右の腰に痛みが来るので、左の股間節を鍼で調整すると右の仙腸関節に少し痛みがあるが先ほどよりはずいぶん楽とのこと。
・右の仙腸関節の調整のため、手のT11に鍼をすると、腰を動かしたときに「微かに気になるがぜんぜん楽になった」とおしゃられていた。
・2日、間をおいてもう一度治療を行う。

症例6

女性 (20歳代) 鉾田市在住
 腰痛

平成29年1月27日
〔症状〕
・しばらく(内臓系の)病気で仕事を休んでいたがある程度良くなったので仕事に復帰した、立ち仕事なので腰に負担がかかり腰が痛くなった。
・おとといから痛くなった、布団から起き上がるときにも痛くて、座っているときも、寝てても痛む

〔施術〕
・立った状態で後屈時が一番痛む、右に体をひねった時と左側に側屈した時に痛む。
・活法の膝裏の硬縮取り、梨状筋の導引、内外腹斜筋の導引を行い動いてもらったら最初よりだいぶ楽になっている。
・鍼を足のA11,13、15、に行ったら動いても痛まなくなった。
・ご本人はかかとから腰まで痛くなるので、「靴底の柔らかい靴を履いているがいいのか?」と聞かれた、「足底が柔らかいと安定しないので余慶に腰などに負荷が掛かるので良くないので底はしっかり体を安定できる物でかかとが4~5mm位高いものが良い、そうすると腰に掛かる重心が後ろではなく少しお腹側に移動するので立っていてもこちらの方が楽ですよ。」と言って左右のかかとを上げてもらって下にノートを置いて改めて立ってもらったら、重心が後ろに行き過ぎないで楽であるとのこと、自分で靴かまたは靴の中敷を探すかして調整するように指導して終了。

症例5

男性 (60歳代) 鉾田市在住
 腰痛、お腹の痛み

平成29年1月26日
〔症状〕
・腰も痛いが、それより左側の腰骨の前の内側が引っ張っぱられる様に痛いと杖を突いて来院。
〔施術〕
・お腹を触れてみると確かに、左側の上前腸骨棘の内側に硬い、左を上にして横になり足のA26に鍼を行ったが体位を変えようとしたが痛くて動けず。
・歩いたりするときに引っ張られるように痛むということから、大腰筋という骨盤内部の筋肉が硬縮していか?と考察してそれを緩めるために足の甲のA20に鍼をしてしばらく様子を見ていたら、本人が「お腹が緩んで楽になってきた」とのことで少し間をおいて鍼を取り立ってもらったら痛みが楽になった。
・腰はまだ後屈が痛むので、足のA15に鍼を行ったら楽になる。
・もう少し動きを見て治療を行おうとしたが、本人は鍼治療が苦手なので、今日はこれでいいといって終了。
・靴下もいすに座って履けるようになり、帰りは杖は使わずに帰っていった。

平成29年2月1日
〔症状〕
・前回の治療でお腹や腰が楽になったら、肩こりが気になりだしたので治療をして欲しいとのこと。
〔施術〕
・まだ腰の動きがぎこちないので、活法の膝裏の硬縮とり、梨状筋の導引、内外腹筋の導引、大腰筋の導引で腰の動きがスムーズになった。
・お尻のS11と太もものA40でに鍼をして肩周りを緩める。
・活法の肩回し、肩甲骨の導引、肩甲骨回しを行うと肩も楽になり本日は終了。

症例4

男性 (60歳代) 鉾田市在住
 腰痛

平成29年1月25日
〔症状〕
・以前から良く腰は痛くなったりしていた、何回かギックリ腰にもなった。
・今回は2週間前に転倒してお尻を強く打ったのが原因だと思うとのこと。
・先週の土曜日(4日前)から痛くなり始めた、右側の腰が痛い。
・くしゃみをすると体全体に響く。
・病院でMRIの検査をしたら、軽いヘルニアといわれて、シップ剤を張っているが、痛みがとれない。
・今までも鍼治療は経験して効果があると思い当院のチラシを見かけて来院。

〔施術〕
・中腰のときが痛むので足のA7に鍼をする、中腰は少し違和感はあるが前よりは良くなっている。
・立った状態で動いてもらうと、右側屈と後屈の痛みがあるので足のA11、A15に鍼をするとらくになった。
・動いたときの痛みはずいぶん楽になったが、太ももの後ろが重たい感じがするので腰のS4に鍼をすると楽になった。
・本日はここでにして、2,3日様子を見て痛いようでしたら来院してもらうようにお話して終了。

症例3

男性 ( 40歳代 ) 鉾田市在住
 腰 痛

平成28年8月1日
・職業は大工さんで、ここ数日、屋根の上での作業を行っているので一日中踏ん張っていることが多かった。
昨夜自宅であぐらをかきながら1m前のテレビのリモコンを取ろうと前かがみになりながら手を伸ばしたら腰が痛くなってしばらく動けなかった。

〔症状〕
・痛むところは腰椎の4番、5番辺りで背骨の真上辺りが痛む。

〔施術〕
・自分の経験上、先月土手の斜めになっているところの草刈を刈ばらい機で行ったら足のすねがパンパンに張ったのを思い出したので、足のすねやふくらはぎに負担がかかりそれが原因で腰痛を起こすケースも考慮して治療に取り組んだ。
・上記の考えから体育座りをしてもらったら膝を胸に近づけると痛む、それに関連して股関節の内側にねじるのも痛かったのでA10のツボに鍼をした、3割ぐらい痛みが改善された。
・うつ伏せになってもらい太ももや膝の裏を触ったらすごく硬かったので鍼をした、体育座りがずいぶんと楽になったがまだ腰の中央に少し気になる痛みが残っている。
・立ってもらって動きを確認したら左側へ体を倒すのと左側へ体をねじるのが痛いらしいので、A11,A12に鍼を行った腰の真中の痛みはなくなった。
・右側の腰のツッパリが気になるとのことでお尻のS7に鍼をしたら楽に動けるようになった。

本日はこれで帰ってもらって、様子を見てまだ痛みが気になるようだったら来院するようにと伝えて終了。

症例2

女性 ( 50歳代 ) 大洗町在住
 腰 痛

平成28年2月23日
・4日前よりぎっくり腰になって痛い、くしゃみをすると響く。
・左のかかとはそれ以前からずっとしびれている。
・けっこう普段からよくぎっくり腰は起こしている。
〔状態〕
・4日前にくらべれば楽になっているがまだ痛い。
・立った状態で前かがみや後ろにそるのに少し痛みがある、体を右に傾けて倒れると左腰に痛みがある。
〔施術〕
活法の”膝裏の硬縮とり”と”梨状筋の導引””内外腹斜筋の導引”を行う。
・まだ前かがみと側屈に痛みがあるので足のツボのA11,A15に鍼をする。
・くしゃみをしての響きがなくなり楽になった、本日終了

平成28年2月25日
〔状態〕
・座って後ろを振りむいた時に左側の腰に痛みあり。
・腰が楽になったら左の腕の痛みが気になりはじめた。
〔施術〕
活法の”膝裏の硬縮とり”と”梨状筋の導引””内外腹斜筋の導引””骨盤回し”を行う。
・肩の治療でT5,T7に鍼を行う→肩、腕が楽になる。

平成28年2月29日
〔状態〕
・左の腰に少し違和感がある。
(座っていて後ろにそると左の腰に違和感がある)
・腕は内側にねじると痛む。
〔施術〕
活法の”骨盤回し”と”骨盤の高低差の改善”→後ろにそるのは楽になる。
・左側のツボA4,A11、A17、とT5、T7に鍼をする→腰も腕も楽になる。
・本日で終了、本人が様子を見て痛むようだったら来院するとのこと。

症例1

男性 (30歳代)  鉾田市在住
 腰痛

平成26年12月5日
〔症状〕
・腰が痛む(ここ1週間ジワジワ痛んできた)
・今は立つのがやっと、座っていてもまっすぐならいいが前屈や後屈は痛い。
・立った状態では後屈が一番つらい、次は体をねじるのが辛い。

〔施術〕
・腰椎の5番の左直脇に圧痛があったので足のA15に鍼をした後屈は少し楽になる、足のA13に鍼をおこなった、来院時より楽になった。
・F4に井穴刺絡を行った、腰もずいぶん楽になった。

*こちらに掲載されているのは当院の治療例になります、効果については個人差があります。

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