ぎっくり腰・慢性腰痛・肩こり・五十肩・バネ指・膝の痛みが得意な鍼灸

髙 野 は り 灸 院

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Last updated 2017-12-08

実際に高野はり灸院にはどの様な背中の痛みの方がいらして、どの様な施術を行っているのか、一部の症例を載せてご紹介しております。

背中の痛み症例3

女性 (50歳代) 鉾田市在住

 背中の痛み

平成29年2月13日

〔症状〕

・昨年の暮れから1月にかけて右の背中が痛かった。

・昨日より左の背中が痛くなり始めた。

・仕事で重いものを待ったり、レジで長時間たったりしているので、体が疲れる。

・本人が言うのには、昨年10月末に胸を強打してから調子悪くなった最初は胸が痛かったらしい、病院でレントゲンを撮ったが異常は診られず痛み止めの薬をもらって飲んでいた、今は胸は痛くないが背中が痛み出したのはそれ以降だという事である。

〔施術〕

・体は前方にかがんでいた方が楽で、胸を張っているとつらい。

・動作テスト、腕を横に90度まで上げてひじを曲げた状態で腕を後方に引くと肩甲骨の内側が痛くなる。

・肩のコリを取るためにお尻のS11に鍼をすると痛みは楽になるが、今度は肩のコリを感じるようになる。

・鍼を左手のT10とい、左右の足のA28に行うと肩も楽になる。

・左肩の内旋動作じに肩前方にまだ少し痛みがあるので、手のT9に鍼を行う。

・最後に肩全体の動きをつけるために肩の中心軸を調整して終了。

症例2

女性 (70歳代) 鉾田市在住
 背中の痛み、肩こり

平成29年2月7日
〔症状〕
・最初は2年前に体全体が痛くてヒリヒリした、検査をしたがどこにも異常が見つからなかった、現在は精神を安定させるのに病院で漢方薬をいただいて飲んでいる。
・現在の症状は左側の背中がヒリヒリしたり時にはズキズキしたりしている。
・肩も左右こっていて特に左側がつらい。
・力仕事や体に力が入ってしまうと痛みやコリが出てくる、また車の運転はつらい。
・以前更年期の症状で鍼を行ったことがある。

〔施術〕
・座ってもらって背中を見てみると肩甲骨の下の角の少し内側から腰の上部にかけてふっくらと盛り上がりがありそこがつらいらしい。
・お腹を触れてみると左側の腰骨の出張りの少し上の当たりの筋緊張が見られるので、脚のA25に鍼をした。
・もう一度お腹を見て左右肋骨の際に緊張があるので左右の手のT10に鍼を行う。
・本人は楽になってきたとまだ肩のコリがつらいとの事でお尻のS11と大腿後面とお尻の付け根のA40に鍼をしたら肩は楽になる。
・足のA21、A34、A37に鍼を行うと背中の左側の盛り上がりも目立たなくなってきて本人も楽になっているとのこと。
・今は少し肩甲骨の内上側の角から首にかけてのコリが気になる程度との事で足のA28に鍼を行ったらこりも無くなった。

平成29年2月10日
〔症状〕
・前回治療後随分と楽になった、背中の左側のヒリヒリ感も少なくなっている。

〔施術〕
・左背中のふくらみもほとんど目立たない。
・お腹を触れてみると左側の腰骨の上の緊張は無い、肋骨の際の緊張はまだ見られるので左右の手のA10に鍼を行う。
・足のA21、A28、A34に鍼を行う背中は楽になった、肩が気になるとの事で左右のお尻のS11に鍼を行う。
・肩の中心軸を調整する施術を行うと動きがスムーズになる。
・1箇所だけ左肩甲骨の内上角の際に重みがあるとの事でお尻の左S19に鍼を行うと楽になる。

症例1

男性 (60歳代)  鉾田市在住
左右背中の痛み


平成27年4月6日
〔症状〕
・朝起きるときや寝ているときに背骨の両側が痛い。
・座っているときから立ち上がる時も痛む。


〔治療〕
・まず触診では右側の背中から腰への移項部の外側の2寸ぐらいの所が軽く押すと痛みがあった。
・活法の膝裏の硬縮とり、梨状筋の導引、内外腹斜筋の導引。
・鍼を右足のA6、A25、A7に行う、右側の痛みは楽になり今度は左側に少し痛みを感じる。
・鍼を左足のA25に行い、背中が楽になる。

平成27年4月8日
〔症状〕
・前回よりも楽になっている。

〔治療〕
・鍼を足のA25とA8とA6に行う。
・お尻と太ももの後ろ、ふくらはぎもマッサージ。
・背中の痛みや張が楽になる。

*こちらに掲載されているのは当院の治療例になります、効果については個人差があります。

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