ぎっくり腰・慢性腰痛・肩こり・五十肩・バネ指・膝の痛みが得意な鍼灸

髙 野 は り 灸 院

テキストサイズ 小 |中 |大 |



Last updated 2017-12-08

実際に高野はり灸院にはどの様な臀部の痛みの方がいらして、どの様な施術を行っているのか、一部の症例を載せてご紹介しております。

臀部の痛み症例1

男性 (80歳代) 鉾田市在住
臀部の痛み

平成26年5月21日
〔症状〕
・最初は膝が痛くなった、その後に左のお尻が痛くなった、総合病院では特に問題はないと言われて、貼り薬をもらっているが、一向に痛みがひかない。
・前屈時に、左の臀部から太ももの後ろにかけて痛む。
〔治療〕
・治療方針としては腰痛の前屈時の治療と考えて治療。
・活法の、膝裏の硬縮とり、梨状筋の導引、骨盤回し。
・足のA14に鍼治療、腰のS4に鍼治療、痛みが半分ぐらいになった。

平成26年5月25日
〔症状〕
・太ももの後ろがはばったい、前屈時と、左測屈時にまだ少し痛みが出る。
〔治療〕
・前回と同じ治療でずいぶん痛みが無くなった。

平成26年2月28日
〔症状〕
・26日にシルバーの仕事で植木の手入れを行ったときに、はしごの上り下りをしてまた痛くなってしまった。
〔治療〕
・活法の、膝裏の硬縮とり、梨状筋の導引、大腰筋の導引、腰椎の回旋導引。

・足のA24に鍼を行い、ふくらはぎのマッサージ。

・仰向けで足のA41、A42に鍼を行う。

平成26年5月30日、6月2日、4日
〔症状〕
・回を追うごとに良くなっている。
〔治療〕
・活法と鍼を組み合わせて行う。

平成26年6月6日
〔症状〕
・ずいぶんと良くなり、今気になるのは、膝の少し上で前外側辺り。
〔治療〕
・活法の膝裏の硬縮とり、股関節の導引を行う。
・足のA18、A25,A35、A41、に鍼を行う。
・痛みも楽になったので、本日で終了。

*こちらに掲載されているのは当院の治療例になります、効果については個人差があります。

完全予約制  受付電話番号

☎ 090-2155-6965

注)勧誘や営業のお電話はご遠慮ください、一人で電話受付と治療を行っています。