ぎっくり腰・慢性腰痛・肩こり・五十肩・膝の痛みが得意な鍼灸院
髙 野 は り 灸 院

更新日2018-09-02  
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臀部の痛みの症例

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実際に高野はり灸院にはどの様な 臀部の痛み の方がいらして、どの様な施術を行っているのか、一部の症例を載せてご紹介しております。

女性 (70歳代) 行方市在住
臀部の痛み、足のシビレ痛み
14年前の6月に坐骨神経痛になり、3ヶ月間動けなかった。
徐々に動けるようになったが完全とまでは行かなかった。
 
平成30年5月14日
〔症状〕
・最近また右臀部の痛みと右足のシビレが出てきた。
・足を踏み出しと臀部から足にかけて痛みが出る。
〔治療〕
・椅子からの立ち上がりで痛むので手のT8に鍼治療
・立位での後屈、回旋、側屈で臀部に痛みがあるので足のA11,A13,A15に鍼をすると楽になった。
・活法の腰痛の治療を行うと臀部にまだ少し違和感は残っているが痛みは無いので2~3日様子を見ることにした。
 
平成30年5月16日
〔症状〕
・まだ右臀部に痛みがあり、足を動かす角度により痛みがくる。
〔治療〕
・活法の腰痛の治療とT8に鍼治療を行う→腰を伸ばした時に臀部にまだ痛みがある。
・A15 に鍼をすると伸ばした時の痛みはなくなったが臀部の奥にまが硬いこりが残っている。
・腰のS1、S4、S5 に鍼を行うと奥のこりもだいぶと取れてきた、少し残る程度。
・臀部の残りのこりに直接、鍼を行うと楽になり足の踏み出しの大きくなった。
 
平成30年5月18日
〔症状〕
・昨日の来院時よりは良くなっている、まだ臀部に少しの痛みと違和感がある、腰を伸ばしたり、後屈をすると臀部に痛みがくる。
側屈や回旋時の痛みや違和感は無くなっている。
〔治療〕
・A12、A15に鍼を行う、S1,S4,S5に鍼を行うと随分楽になる、少々臀部にこりが残っている。
・臀部に直接 鍼を行う。
・痛みや違和感が無くなる。
・3日間出かけるので、その後来院する予定。
 

男性 (80歳代) 鉾田市在住
臀部の痛み
 
平成26年5月21日
〔症状〕
・最初は膝が痛くなった、その後に左のお尻が痛くなった、総合病院では特に問題はないと言われて、貼り薬をもらっているが、一向に痛みがひかない。
・前屈時に、左の臀部から太ももの後ろにかけて痛む。
〔治療〕
・治療方針としては腰痛の前屈時の治療と考えて治療。
・活法の、膝裏の硬縮とり、梨状筋の導引、骨盤回し。
・足のA14に鍼治療、腰のS4に鍼治療、痛みが半分ぐらいになった。
 
平成26年5月25日
〔症状〕
・太ももの後ろがはばったい、前屈時と、左測屈時にまだ少し痛みが出る。
〔治療〕
・前回と同じ治療でずいぶん痛みが無くなった。
 
平成26年2月28日
〔症状〕
・26日にシルバーの仕事で植木の手入れを行ったときに、はしごの上り下りをしてまた痛くなってしまった。
〔治療〕
・活法の、膝裏の硬縮とり、梨状筋の導引、大腰筋の導引、腰椎の回旋導引。

・足のA24に鍼を行い、ふくらはぎのマッサージ。

・仰向けで足のA41、A42に鍼を行う。
 
平成26年5月30日、6月2日、4日
〔症状〕
・回を追うごとに良くなっている。
〔治療〕
・活法と鍼を組み合わせて行う。
 
平成26年6月6日
〔症状〕
・ずいぶんと良くなり、今気になるのは、膝の少し上で前外側辺り。
〔治療〕
・活法の膝裏の硬縮とり、股関節の導引を行う。
・足のA18、A25,A35、A41、に鍼を行う。
・痛みも楽になったので、本日で終了。

こちら記載されているのは当院の施術例になります、効果については個人差がございます。